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3級
ラジオ・音響技能検定  
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【試験の程度・内容】
【程度】基礎的な電気の知識を持ち、現用受信機および簡単な音響装置の動作原理を理解し、組立、調整をすることができる。

【内容(○:知識、◎:実技)】
○電気磁気、交流理論の概要についての知識がある。
○ダイオード、トランジスタの動作原理とその回路の概要を知っている。
○中波・短波の無線機器、特にスーパー受信機の構成と性能についての知識がある。
○FMについて簡単な原理および受信機の知識がある。
○無線工学の概要および電波伝搬、アンテナの基礎知識がある。
○初歩の音響理論の知識があり、ステレオ音響の原理がわかる。
○簡単な音響機器の動作原理がわかる。

◎配線図を見て、組立をすることができる。
◎受信機や簡単な音響機器の取り扱い方法がわかり、診断に必要な簡単な測定機器の使い方を知っている。
◎受信機や簡単な音響機器の故障発見法と、それに必要な導通試験、電圧試験、電流試験の方法と手順を知っている。
【合格証明書】
必要に応じ合格証明書を発行します(手数料500円)。
500円分の切手に合否通知書を添えてお申し込みください。合否通知書を紛失された場合は、
合格証明書交付申請書」をダウンロードしてご利用ください。